悠里

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悠里とは、人工言語を中心に、架空世界の持つ文化、風土、歴史宗教、人種など、さまざまな観点から創作していく総合創作である。

特徴

全員代表主義

全員代表主義とは、悠里では特定の一名が最高代表として指導の立場に立つのではなく、全員が悠里の代表でありリーダーは存在しないとする考えである。この考えは「全員が指揮して船を山に登らせるのが悠里なんだよなぁ」というJekto.vatimelijuの名言にも表れている。この考え方の起源としては悠里が組織化を進めていく黎明期に関係のあったシェアワールドが指導力の空回りや暴走によって人間関係がこじれるなど様々なことがあり、これらと差別化すべく全員による界隈自治を目指したためであった。現在でも「悠里のリーダーは誰か」という質問に特定の個人を答えることはタブーになっており、悠里の最高決定機関である「悠里中核会議」の決定がその役目を肩代わりしているという解釈になっている。

「悠里が指導的立場にある人間を明確にしないのは敵対する勢力による指導者の殺害を回避するためである」という説を唱えるものもいれば、「悠里が悠里一強(かずつよ)と寺松平治郎の二人のリーダーからなるという事実はよく知られている」という説を唱えるものもいる。両方が事実であった場合、悠里氏と寺松氏の危険が危ない。

真理設定主義

悠里ではセレニズム的アプリオリ・アポステリオリ思想を乗り越えて真理設定主義が成立した。真理設定主義は異世界には現世の要素が影響するはずがないとするアプリオリ指向創作に加えて、アポステリオリに見える要素もこじつけを行うことで採用可能になるという考え方である。ただし、あからさまにアポステリオリなものを導入することは忌避されている。真理設定にこじつけることを悠里勢は「真理化する」と言う。

歴史上の不完全性・非突飛性

詳細は「用語集:ら行」を参照

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